竿灯祭りは秋田県の秋田市で行われている竿灯全体を稲穂に見立てて、連なっ
ている提灯を米俵にみせてそれを肩などに乗せて練り歩くお祭りです。
竿灯祭りは毎年8月の3日から6日に行われているのですが竿灯祭りが行われ
る目的というのは、豊作を願って行われるお祭りです。
竿灯祭りは、青森のねぶた祭りや、山形県の花笠まつり、宮城県仙台の七夕祭
りとならぶ東北四大祭りに数えられています。一つの大若の重さというのは50キ
ロもあるといわれていて提灯は46個ついています。
竿灯祭りは重要無形民俗文化財にも認定されています。竿灯祭りの大若には他
にも小若といって小学生から中学生、高校生が持つものもあります。
そして幼若とよばれるものは小学生以下が持つもので、これらを年齢にあわせて
バランスよくもって、練り歩きます。竿灯祭りが行われている場所は秋田剣道26
号秋田停車場線なるある竿灯大通りにて開催されています。
この付近の200もの企業や学校が参加して行われています。最近では竿灯祭り
が海外でも行われていて出張竿灯なども開催されている程人気のあるお祭りの
一つです。