世界遺産に登録されている平城宮は710年から奈良時代の都として784年まで
栄えていました。平城宮は12万平方メートルの広さからなり、奈良市の真ん中に
あるのにも関わらず、広い野原もあって自然が沢山あります。
東には東院庭園があって、南の真ん中には朱雀門があって、復元されていて西
には平城宮跡資料館もあります。また北にも遺構展示館もあります。春になると
平城宮の大地はタンポポがいっぱいで黄色に染まって、桜並木も綺麗です。
また開きに葉紅葉がとても綺麗で、色々な種類の木々が映えていて日本で一番
種類が沢山あるのではないかとも言われています。広い自然の中で奈良の行楽
地の一つとしてこの平城宮には多くの人が訪れています。
平城宮は1998年に他の奈良市にある東大寺や興福寺、春日大社などと一緒に
世界遺産に登録されました。世界遺産に登録されたのは埋蔵文化財という項目で
登録されました。
世界遺産に登録された平城宮の東院庭園は池のなぎさがとても綺麗ですし、庭園
の隅楼の屋根にある鳳凰も綺麗です。またやなぎは今でも高い水位のなか、繁茂
しています。自然が多く、広大な土地にある文化の宝庫平城京はユネスコで認め
られた世界遺産です。