醍醐寺は京都府京都市伏見区にある歴史が古いお寺の一つです。
歴史ある醍醐寺は京都の中でも有数の桜の名所になっています。京都府の醍醐
寺では約1000本に及ぶ桜が見ものなのですが毎年醍醐寺の桜を一目見ようと
約18万人の人々が訪れています。
毎年3月中旬から4月中旬頃が桜の見ごろになっていて、醍醐寺で見られる桜は
シダレザクラ、ソメイヨシノをはじめとして他にもヤマザクラやヤエザクラなどを見る
ことも出来ます。
醍醐寺は醍醐山にあるのですが醍醐山全体がお寺になっています。ですから醍
醐寺の境内はとても広いのですがその広い境内の中に約1000本の桜が咲き乱
れているのです。
1598年には豊臣秀吉が醍醐の花見を行ったとされているくらい歴史的にも昔か
ら桜が綺麗なお寺として有名で、毎年4月の第二日曜日には豊太閤花見行列も
行われていて沢山の観光客や花見見物客でにぎわっています。
京都には桜の名所がたくさんありますがその中でも醍醐寺の桜は特に有名で毎
年テレビなどでも紹介されている程の桜が綺麗な名所です。醍醐寺の裏山の水
も有名ですが桜もとても有名な醍醐寺です。