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京焼(京都府)

京焼というのは京都で作られている陶磁器です。御室焼など京都で作られてい
る陶磁器や焼き物を全て合わせて京焼とよんでいます。

京焼の特徴としては焼成してから、上絵をつけてそして上絵付けの技法を使った
陶磁器が多いのと、京焼の作家によって個性に特徴があらわれやすい陶磁器と
言われています。

京焼がはじまったのは1590年頃だったといわれています。低温で焼いて、鉛を
含んでいる釉薬が使われているのが京焼の特徴の一つです。

また京焼の特徴としては技法や柄などのデザインがいろいろあることも特徴の一
つです。1590年以前の京都では京都の三条のあたりに陶磁器のお店がたくさ
んあったものの、作っているのはそれほど本格的ではなったといわれていますが、
16世紀ごろから、中国人の陶芸を承継して作られていたそうです。

京焼には音羽焼、御室焼、清水焼、御菩薩焼、八坂焼などが有名です。これらの
陶磁器を総称して京焼と言われていますので焼き物の種類によってデザインや作
り方がそれぞれ違っているのが特徴の一つです。

京焼ということばではあまり話しに出しませんが京都は沢山の趣のある陶器があ
ります。

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