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熊野三山

熊野三山は熊野本宮大社と熊野速玉大社と熊野那智大社の三つの神社の事
を合わせて言う呼び名の事です。熊野三山の名前から見てわかると思いますが、
仏教的なことがとても強い場所になっています。

熊野三山は2004年に、高野山と一緒にユネスコの世界遺産の文化遺産として
登録されました。日本には全国に熊野神社が約3千あるといわれていますが、そ
の3千ある熊野神社の総本山としても有名です。

熊野という地名がはじめてかかれたのは、日本書紀でした。伊邪那美命がなくなっ
たときに、熊野に葬ったことを書かれていたのが熊野について書かれた初めての
記述だったそうです。

熊野神社は全国各地に建てられて、江戸時代まではとても盛んだったそうです。
しかし明治時代の神仏分離令が出されてから熊野大社は衰退して言ったといわ
れています。

熊野那智大社は学問の神様としても有名で毎年多くの参拝客が訪れている場所
でもあります。熊野三山は昔から多くの人が訪れる神様のいる場所としてあがめ
られてきました。素晴らしい景観がユネスコに認められることとなって世界遺産に
登録されました。

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