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醍醐寺

醍醐寺は京都市伏見区にある真言宗醍醐派の総本山のお寺です。醍醐山と言う
山号がつけられています。本尊は、薬師如来で、醍醐寺を作った人は理源大師と
いう人です。

醍醐寺は世界遺産に登録されていますし金堂は国宝にも指定されてます。伏見
区でも東に当たる醍醐山に200万坪もの広い境内があるお寺です。醍醐寺はそ
の昔豊臣秀吉によって醍醐の花見が行われた場所としても有名なお寺です。

1939年には山火事が起きて数点の建築が焼失するも、今に至っています。醍
醐寺の桜はとても綺麗で京都の中でも有数の桜の名所として有名です。

桜のシーズンと紅葉のシーズンには、醍醐寺に多くの観光客が訪れています。
醍醐寺にはその他にも、建造物で重要文化財に指定されているものもあれば、
たくさんの絵画も重要文化財に指定されています。

醍醐寺へは山科駅からバスで行くか、地下鉄の醍醐駅からバスが出ていますか
らそちらを利用していくことが出来ます。醍醐寺の裏の山はハイキングコースにも
なっていて、毎年多くのハイキングを楽しむ人でもにぎわっている自然の中のお寺
です。

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