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仁和寺

仁和寺は京都市右京区の御室にある真言宗総本山のお寺です。仁和寺は大内山
と言われています。仁和寺は正式な名前を旧御室御所跡仁和寺と言われています。

本尊には、阿弥陀如来があって、宇多天皇によって創立されたといわれています。
この仁和寺は皇室ともとてもゆかりが深いお寺で、出家した宇多法皇がすんだので
御室御所という名前がついたといわれています。

仁和寺は桜が有名な場所でもあり、春の桜のシーズンと秋の紅葉のシーズンには、
沢山の参拝者でにぎわっているそうです。仁和寺といえば徒然草が有名です。世界
遺産に登録されている仁和寺は、国内外の観光客も多く訪れていて御室御所では
茶室で有料のお茶も振舞われています。

仁和寺は世界遺産に登録されているだけでなく、国宝も沢山あります。金堂や木造
の阿弥陀三尊像や木造の薬師如来像も国宝に指定されています。また建物は14
棟重要文化財に指定されています。

仁和寺の桜は御室桜という名前がついているくらい綺麗な桜です。仁和寺の桜は、
低いものが多いので、お多福桜とも言われています。桜のシーズンは四月の下旬と、
京都の中でも遅めの桜の満開になっています。

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