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白川郷

白川郷の合掌造りは1995年の12月に開かれたドイツのユネスコ第19回世
界遺産委員会で日本から推薦されて世界遺産に登録されることになりました。

日本ではこの白川郷は世界遺産として登録された中でも6件目だったそうです。
白川郷の合掌造りは、木をはりの上に合掌したように合わせて三角のように組
み合わせて建てられている建物です。

これは冬でも雪が積もって屋根や家が雪によって押しつぶされないように建て
られているのでこのような形をしているのですが、この白川郷には多くの合掌
造りが今でも残されていてこれが世界遺産に登録されました。

合掌造りは、屋根にあたる日を調整して作られていて、夏場はとても涼しく、冬
は暖かい設計になっています。白川郷は岐阜県にあるのですが岐阜県でも石
川県よりにあります。

白川郷の合掌造りの歴史はとても古くて1833年にすでに合掌造りが作られて
いたという記録が残っているそうです。

白川造りが世界で有名になったのは1935年にドイツの建築学者が白川郷を
見るために来日して白川郷の合掌造りを高く評価したことから世界で白川郷が
有名になりました。

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