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日光二荒山神社

日光二荒山神社は昔から二荒山の神様を祀られており、尊崇されていて、御山
と御神体山を仰ぐ神社とされてきました。日光の氏神様とも言われています。

日光二荒山神社の境内には、日光国立公園の真ん中にある日光連山を含む、
とても広い境内になっています。滝や坂、重要文化財の神橋などが日光二荒山
神社にはあります。

日光二荒山神社は栃木県の日光市にありますが、正式な名前は二荒山神社に
なっています。宇都宮市にも二荒山神社があるので、そこと区別するために、日
光二荒山神社と呼ばれています。

日光にある三つの山の神様を総称して二荒山大神が祀られています。日光二
荒山神社に二荒山大神が当てられたのは大体12世紀くらいの事だったといわ
れています。

日光二荒山神社では毎年御祭りが行われていて4月には武射祭が4月に、そ
して5月には開山祭が、7月から8月にかけては、登拝祭が行われています。

また8月の下旬には日光連山登拝祭も行われています。日光二荒山神社には
多くの重要文化財がありますが、その中でも、神橋はとても有名な重要文化財
の一つに指定されています。

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