山口県の紅葉谷公園の紅葉の紹介です。山口県の紅葉谷公園の中には、1000本
のもみじが植えられています。1000本もの紅葉がとても綺麗に色づく風景はとても
絶景で西の鎌倉と呼ばれているほどです。
一面赤い色に染まったその風景はとても見事です。この公園は江戸時代の岩国藩主
の吉川市の居館跡である公園と続いていて、紅葉がとてもきれいなことから紅葉谷公
園と呼ばれるようになったそうです。
山口県の紅葉谷公園では11月にはもみじまつりも開催されます。公園内にある紅葉
の種類はイロハモミジになっています。毎年見ごろは11月中上旬から、紅葉のピーク
は11月中旬になっています。
エキゾチックな朱塗りの建物“六角亭"と紅葉の風景は特に綺麗ですし、広い敷地の
中には色々な紅葉を見ることが出来ます。また、公園内は白い壁が続いているので
すが、赤や黄色に染まった紅葉と白い壁とのコントラストがまたとても映えて綺麗です。
公園内にある錦帯橋から歩いて10分ほどのところから、大体200メートルくらい紅葉
が続いています。紅葉谷といわれてはいますが、谷と呼ぶほどの段差もないために、
気軽に紅葉を満喫できるようになっています。