京都の東福寺は京都の五山の中の一つで、九条道家が奈良で一番大きい東大寺
のようで、奈良で栄えた興福寺のようなお寺を京都にも作りたいと考え、建設に19
年もの時間を費やして作られました。
禅宗のなかでは一番古くて一番大きい山門は国宝になっています。東福寺のお寺
の中には渓谷がありますが、開祖が宋から持って帰ってきたといわれているトウカエ
デやモミジがあります。
紅葉の時期になると赤い色一色で埋め尽くされます。上に渡っている回廊があるの
ですが、通天橋と呼ばれています。
この通天橋から見下ろすモミジは絶景で赤い色は圧倒的な美しさを表現しています。
見事すぎるほどの赤一色の紅葉は京都の中でも有名ですし、全国の紅葉の名所とし
ても有名です。
京都の東福寺の紅葉の見ごろは11月中旬から11月下旬になっています。真っ赤な
色一色のモミジは本当に素晴らしききれいです。
表現しつくすことが難しいほどの赤一色のもみじ。この燃えるような赤いモミジは絶景
です。毎年多くの観光客が訪れている京都の紅葉の名所のひとつです。赤一色の綺
麗に色づいたモミジを見たい方はぜひ京都の東福寺がおすすめです。