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中尊寺(岩手)

岩手県の中尊寺というのは、平安時代に東北地方で華麗な平泉文化を作ったと
言われる藤原氏の廟所があるといわれているお寺です。

中尊寺は黄金色がとても綺麗で一度金色堂を見ると目を奪われてしまいます。

そしてこの金色堂へ向かうための参道に沿って、色々な種類のもみじが生い茂っ
ています。

いろはもみじややまもみじなどが、真っ赤になった紅葉のシーズンは、金色堂の
境内もそのもみじの赤い色が染めて、普段よりまして金色と赤のコントラストが綺
麗で圧巻です。

参道のもみじをみながらしばし時の流れを感じてしまうような、趣のある紅葉です。

参道に舞うもみじはとても美しく、真っ赤に染まったもみじの葉が散る姿に心を奪
われてしまいます。

岩手県の中尊寺の紅葉の見ごろは、10月中旬から11月中旬と言われています。

中尊寺自体華麗でとても素敵な金色堂ですが、その中尊寺に負けないくらい堂々
としている紅葉は見ものです。

一見の価値があると言うのはこのことです。毎年多くのカメラマンが中尊寺の金色
堂周辺の紅葉を撮影しています。

また観光客も多く、岩手県でも特に有名な紅葉の名所となっています。

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