岩手県の八幡平は紅葉の名所です。
八幡平温泉郷でもとても有名です。
岩手山から八幡平に連なっている山は、とても壮大でなんとも言いがたい寂し
さも感じられます。
夏から冬の間の秋が岩手では短いと言われていますが、紅葉は色づいてから
なんと数週間も経たないうちに散ってしまいます。
たくさんの人が岩手の貴重な紅葉を一目見ようと各地から訪れています。
なかでもとても力強いトドマツの緑色とダケカンバの黄色い色、ナナカマドの赤
い色がくっきりと見える紅葉のこの風景はとても素敵で迫力がありすぎて思わ
ず言葉を失ってしまうほどだそうです。
岩手県の八幡平の紅葉を見るおすすめの場所は八幡平温泉郷の隣にある県
民の森の近くにある森の大橋です。
この森の大橋は松川峡谷にかけられている橋なのですが、この森の大橋から
見る八幡平の紅葉は本当に絶景で言葉を失ってしまうほどです。
八幡平の紅葉の見どころは10月上旬から10月中旬です。
紅葉シーズンの週末になると山の頂上は渋滞するのですがこの渋滞を抜けれ
ば絶景が待っています。
紅葉とあわせて温泉で疲れや体を癒すこともおすすめです。